院長挨拶

令和4年9月 新型コロナ、ウクライナ、安倍元首相銃撃

 当院は今月18日で開業満22年になりました。

おかげ様で、来院患者数は28,000人を超えました。

この「院長挨拶」も、今回で15回目です。

 今年の出来事で、特に私が気になっている3つの件について、意見を述べます。

 

1.新型コロナウィルス

 新型コロナウィルスに関しては、一昨年、昨年と2回続けて、この「院長挨拶」欄で私の考えを詳しく書きましたので、今回は短く述べます。

 ようやく、第7波が鎮静しつつありますが、相変わらずニュース番組や新聞で連日、感染者数が報道されています。

感染症ですから、今後も永久に、感染者数が増減します。

国はいつまで、この大騒ぎを続けるつもりなのでしょう?

 相変わらず、国は新型コロナを「指定感染症」の中でも、一類感染症より厳しい措置を必要とする「新型インフルエンザ等感染症」というグループから外そうとしません。

致死率0.1%の新型コロナを、致死率50%のエボラ出血熱やペストより厳しい措置を必要とする感染症に、指定したままにしているのです。

 その結果、新型コロナと診断された患者は全員、入院を勧告される決まりになっています。

病院は致死率50%の感染症と同じ扱いをしなければなりませんから、コロナ患者を入院させるには、厳密に隔離されたコロナ病床を設ける必要があります。

限られたコロナ病床はすぐに埋まってしまうので、今では、原則としてホテルや自宅での療養を指示するようになったのです。

 しかも、コロナ病床を設けるためには、一般の病床を減らさなければならず、医師や看護婦もコロナ病床に回さなければなりません。

そのため、新型コロナ患者以外の入院患者を治療する人員や病床が足りなくなります。

これが「医療崩壊」の原因です。

 だから、新型コロナを季節性インフルエンザと同じ五類感染症に「格下げ」すれば、医療がひっ迫しなくなります。

新型コロナは風邪やインフルエンザと同じ致死率なのですから、同じ扱いにすれば良いだけのことです。

 そうすれば、どこの医院・病院でもコロナを診断・治療することができます。

保健所にいちいち届ける必要もなく、外来で治療困難な重症例だけ、入院させれば良いのです。

 岸田首相は一刻も早く、新型コロナの格下げを決断するべきです。

 

2.ロシアのウクライナ侵攻

 今年2月から始まったロシアのウクライナ侵攻は、7ヶ月経った現在も続いており、終わりが見えません。

ロシアはウクライナの国民を虫けらのように殺害し、何千発ものミサイルを打ち込んで都市を破壊し、領土を占領して主権を奪おうとしています。

この蛮行を、世界は決して許してはいけません。

 アメリカを中心とする北大西洋条約機構(NATO)がもっと本気でウクライナに肩入れしてくれれば良いのですが、プーチン大統領が核兵器の使用を示唆したため、遠慮しているのでしょう。

自らをロシア帝国初代皇帝のピョートル大帝(18世紀)になぞらえる、時代錯誤のプーチンが停戦に応じるとは思えません。

思い上がった狂人に神の鉄槌が下されるのを願うばかりです。

 私は、ロシアの暴挙を静観している中国が、いつか台湾を侵攻するのではないかと危惧します。

北朝鮮も相変わらず、ミサイルを飛ばし続けています。

ウクライナが核兵器を手放さなければ、ロシアから攻撃されなかった筈です。

我が国は自らを守るために核武装するべきではないかと、私は思います。

 

3.安倍晋三元首相の銃撃死

  今年7月、街頭演説中の安倍晋三元首相が、多くの聴衆の前で手製の銃で撃たれ死亡した事件は、日本中を震撼させました。

犯人の山上容疑者は、母親が破産するきっかけとなった旧統一教会を国内で広めたのが安倍氏だったと考え、安倍氏を狙ったと供述しています。

  事件後、旧統一教会と政治家との関係に注目が集まっています。

そして、複数の政治家に旧統一教会との接点があったことが明らかになりつつあります。

具体的には旧統一教会のイベントに出席したり、講演を頼まれたり、選挙協力を受けたなどで、その多くが自民党所属の議員です。

  これを受けて、自民党の茂木敏充幹事長は記者会見で「重く受け止め、率直に反省している。今後は教団との関係は一切もたない」と述べ、地方議員にも遵守させる考えを示しました。そして、党の方針に従わなかった議員については「同じ党では行動できない」とさえ述べました。

  確かに、旧統一教会には霊感商法や多額の献金強要など、多くの問題があるようです。

だからといって、「旧統一教会は悪だ、排除しろ」と政治家に強制してはいけないと思います。

 オウム真理教は何人もの人を誘拐し、殺害し、挙げ句の果てに地下鉄サリン事件で大勢の人々を死傷させました。

その結果、法務省の外局である公安調査庁から反社会団体と認定され、宗教法人を剥脱され、解散しました。

 しかし、旧統一教会(世界平和統一家庭連合)は、れっきとした宗教法人ですし、反社会団体と認定されてもいません。

私は仏教徒(曹洞宗)で、旧統一教会の信者ではありませんが、政治家に「教団と一切関係を持つな」「事務所で信者を働かせるな」と命令するのは、信教の自由に反し、人権蹂躙でもあると思います。

 そもそも、安倍元首相を殺したのは山上容疑者であって、旧統一教会ではありません。

インフルエンザ予防接種の予診票は当院受付にてお配りしている他、本サイトからもダウンロードできます。予め記入後お持ち下さい。

  ただし、「65歳以上の藤沢市民」は、当院にて専用の予診票に記入して頂きますので、ダウンロードは不要です。

お知らせ

来る9月4日(日)午前9時から午後5時まで、当院は藤沢市の救急当番医です。

発熱外来、コロナワクチン接種も行いますので、ご予約下さい。

8/7(日)から8/14(日)まで休診します。

 新型コロナワクチン4回目接種を5月30日(月)から開始します。

混乱を避けるため、ファイザー社製のみを打ちます。接種対象者は以下のいずれかに該当する方です。①60歳以上 ②18~59歳で、基礎疾患を有するか、重症化リスクが高いと医師が認める方。

 ①②のいずれかで、3回目接種から5ヶ月以上あいていれば、接種可能です。

月、火、水、金の午後2~3時に接種券を持って予約にお越し下さい。電話での予約はできません(令和4年5月18日)。 

5~11歳用の新型コロナワクチン接種は行っていません(令和4年3月3日)。

新型コロナワクチンの予約の電話が殺到し、業務に支障を来しています。本日より、予約は対面でのみ受け付けることに変更します。月・火・水・金の午後2時から3時の間に、接種券持参の上、当院窓口にお越し下さい。電話での予約はできません(令和4年2月1日)。

1月23日(日)は休日診療を行います。

発熱・急病・ケガの方は受診して下さい。

午前9時から午後5時まで。

新型コロナワクチンの3回目接種を開始しました。市から接種券が届いたら、電話もしくは窓口にて予約して下さい。

藤沢市以外の方も予約できます。

TEL 0466-31-0840

 1・2回目のワクチンも、受け付けています(令和4年1月17日)。

一般用インフルエンザワクチン20人分が入荷しました(令和4年1月11日)。

令和3年12月30日から令和4年1月3日まで休診します。

一般用インフルエンザワクチン48人分が入荷しました。(12月28日)。

一般用インフルエンザワクチン100人分が入荷しました。(12月23日)。

新型コロナワクチンの3回目接種を来年1月18日から開始します。

市から接種券が届いたら、電話にて予約して下さい。藤沢市以外の方も予約できます。

TEL 0466-31-0840

一般用インフルエンザワクチン92人分が入荷しました。在庫は300人分です(12月8日)。

一般用インフルエンザワクチン260人分が入荷しました(12月7日)。

一般用インフルエンザワクチンの在庫がなくなりました(12月6日)。

12月4日診療終了時点で、一般用インフルエンザワクチンの在庫は10人分です。

一般用インフルエンザワクチン300人分が入荷しました(11月30日)。

一般用インフルエンザワクチンの在庫がなくなりました(11月29日PM2:45)。

一般用インフルエンザワクチン20人分が入荷しました(11月29日AM11時)。

65歳以上の藤沢市民のインフルエンザ予防接種の予約を再開します(11月29日)。

ただし、接種は12月10日以降です。

一般用インフルエンザワクチンの在庫がなくなりました(11月26日PM4時)。

11月26日AM10:30、一般用インフルエンザワクチン40人分が入荷しました。

一般用インフルエンザワクチンの在庫がなくなりました(11月22日PM5時)。

11月22日PM0時、一般用インフルエンザワクチン50人分が追加入荷しました。

11月22日AM10時、一般用インフルエンザワクチン90人分入荷しました。65歳以上の藤沢市民には藤沢市から配給される筈ですが、未だ配給再開日が未定のため、希望者には一般用を転用して接種します。

11月22日午前、一般用インフルエンザワクチン約100人分入荷予定です。時間は未定です。入荷次第、お知らせします。電話での問い合わせはご遠慮下さい。

一般用インフルエンザワクチンの在庫がなくなりました(11月12日)。

一般用インフルエンザワクチン100人分が入荷しました(11月12日)。

一般用インフルエンザワクチンの在庫がなくなりました(11月10日)。

11月9日夕方4時頃入荷する予定の一般用インフルエンザワクチンが、60人分から90人分に増えました。

11月9日夕方4時頃、一般用インフルエンザワクチン60人分入荷予定です。

一般用インフルエンザワクチンの在庫がなくなりました(11月8日)。

一般用インフルエンザワクチン70人分が入荷しました(11月8日)。

一般用インフルエンザワクチンの在庫がなくなりました。入荷次第、お知らせします(11月5日)。

一般用インフルエンザワクチン100人分が入荷しました(11月4日)。

10月30日(土)、インフルエンザワクチンの在庫がなくなりました。

入荷しだい、お知らせします。

10月29日の診療終了時点で、一般用インフルエンザワクチンの在庫は17人分です。

一般用のインフルエンザワクチン60人分が入荷しました(2,800円)(10月29日)。

65歳以上の藤沢市民には、藤沢市からインフルエンザワクチンが配給されますが、現在、品不足のため配給が停止されています。

そのため、予約も一時的に中止しています(10月26日)。

10月23日(土)午前10時、インフルエンザワクチンの在庫がなくなりました。

入荷しだい、お知らせします。

10月22日診療終了時点で、インフルエンザワクチンの在庫35人分です。

10月21日朝、インフルエンザワクチン100人分入荷しました。

在庫は105人分です。

10月20日夕方、診療終了時点で、インフルエンザワクチンの在庫は17人分です。

10月18日朝、インフルエンザワクチン138人分入荷しました。

在庫は188人分です。

10月12日朝、インフルエンザワクチン100人分入荷しました。

在庫は約200人分です。

10月1日朝の診療開始時点で、インフルエンザワクチンの在庫は380人分です。

 新型コロナワクチンの予約受付を再開します。3週間おき、計2回の接種をキャンセルしないで必ず受けると約束する方だけに限ります。

接種日は11月1日(月)以降で、定員168人です。接種時間帯は診療時間と同じです。

 月、火、水、金曜日の午後2時から3時の間、当院にて、接種券を持参の上、予約して下さい。電話では予約できません。電話でのお問い合わせはご遠慮下さい(9月9日)。

 

新型コロナワクチンの接種枠が満杯になりました。一旦、予約受付を終了します。再開する際は当欄にてお知らせします(9月1日)。

新型コロナワクチンの予約受付を再開します。3週間おき、計2回の接種をキャンセルしないで必ず受けると約束する方だけに限ります。接種日は以下の2通りに限り、共に定員70人です。例外はありません。

月、火、水、金曜日の午後2時から3時の間、当院に接種券を持参して御予約下さい。電話では予約できません。電話でのお問い合わせはご遠慮下さい(9月1日)。

①9/11(土)②10/2(土)

①9/25(土)②10/16(土)

いずれも、時間は午後2時から5時までです。

新型コロナワクチンの接種枠が満杯になりました。一旦、予約受付を終了します。再開する際は当欄にてお知らせします(令和3年8月27日)。

新型コロナワクチンの予約受付を再開します。3週間おき、計2回の接種をキャンセルしないで必ず受けると約束する方だけに限ります。接種日は以下の11通りに限ります。例外はありません。

月、火、水、金曜日の午後2時から3時の間、当院に接種券を持参して御予約下さい。電話では予約できません。

①9/28②10/19、①9/29②10/20、①9/30②10/21、①10/1②10/22、①10/2②10/23、①10/4②10/25、①10/5②10/26、①10/6②10/27、①10/7②10/28、①10/8②10/29、①10/9②10/30

8月12日(木)から14日(土)までの3日間、夏期休業します。

 

全国的なワクチン不足のため、神奈川県より9月27日以降の予約受付を控えるよう通達がありました。当面の間、9月27日以降の新型コロナワクチンの予約はできませんので、ご了承下さい(令和3年7月15日)。

6月11日現在の、新型コロナワクチン予約状況は以下の通りです。

本日予約すると、1回目接種が8月後半、2回目接種が9月前半となります。

新型コロナワクチンの接種対象年齢が12歳以上に拡大されました。接種券(クーポン券)が届いたら、窓口にて予約して下さい。藤沢市以外の方も予約できます(令和3年6月2日)。